可愛いね

 



f:id:milflores:20211022180609j:plain

 

 

 

無限ループで聞いている音源があるので、もはや文字にも起こそうと思う。

 

 

 

「もしかすると家計が蛇系の神様、龍神系の神様の御縁だったり信仰がある方、家計が多いのかもしれません。海、水、龍神様と繋がっていくワードが届いています。

 

引き継いでいくこと。持て余しているほどの大きなパワーがあるそうです。それだけのエネルギーがあるが故に、小さなところでは持て余してしまう。それぞれの性質にあった適材適所な場所っていうのがあると思うんですけど、特に今回のメッセージとしてはあなたが持っておられるご先祖さまのエネルギーや、もともとあなたが持っておられる性質が、すごくパワーがあるそうなんです。パワフル。まるで大きな、無限に続いている宇宙のように、どこまでも続いている大海原のように、大きなスケールで物事を見たり、大志を抱いていくと、ますますご自身の持つ本来のエネルギーが回っていく、生かされていくので、何かこう周りと比べて自分自身の合う合わないを、基準を決めなくても大丈夫だと。むしろあなたにはあなたにしか合わない居場所、適性があるので、そこを見定めて自分に受け取ってあげて、与えていってあげて、願っていいよ、ということです。

 

ちょっとまだ、スケールが大きくてこれ無理なんじゃないかなって、ハードルが高く思えるようなことだったとしても、あなたのその動機に、確固たる自分のためだけではない、社会や周りの人のためにもなる、そういった信念や正義、愛が根底にある願いならそれは、どんなに今は難しいと思える、あまりに大きな現実との開きがあったとしても、奇跡が起こってくる、叶えていけるだけの源があなたにはあるから、自分の力を信じて、スケールの大きい愛をあなたは持っているので、それを大事に尊重していってねって。なんでみんなみたいになれないんだろうとか、普通になれないんだろうとか、ちょっとこう、規模が大きい方。だからいつもどこにいても自分が馴染めなく感じたりとか、結構人って平凡であることをコンプレックスに思いがちかもしれないですが、もしかすると逆に、自分が平凡、普通になれない、普通に馴染めないっていうことが苦しみやコンプレックスや葛藤の源になってきたっていう方があるのかもしれません。

 

でもそれは決して悪いことではなくて、役割として何か果たしていけるもの、意味があって与えられているエネルギーだから、むしろその違うっていうことを正々堂々と誇りを持って個性として受け入れていってあげてねって。逆に案外自分が、私こういう風にしか生きれないんだってことを認めちゃうと、意外と逆にこう、それぞれの違いを持ちながら認め合っていける。周りからもああそうなんだねって受け入れてもらえるっていう、逆のパターンっていうのもあるのかなというふうに思います。なのであなたはあなたでい続けてください、と、そうすれば何かすごく良きご縁が待っているそうです。それを自分が許してあげられたとき、受け入れて手放していったとき、ありのままに定めを受け入れたとき、運命が動き始めて、あなたにしか成せないことに向かって状況が変わっていく。

 

自分で自分のことを嫌ったり、否定したりする姿を見ることが、ご先祖さまにとって最も辛いことなんだそうです。自分の大切なかわいい孫、子孫が、自分自身のDNAでもあるので、エネルギーとしては繋がっているので、自分でもあるあなたにはぜひどんな自分のことも誇りを持って、自分の凸凹したところも、未熟なところもひっくるめて愛していてほしい、胸を張ってこれが今の私なんだって言っていて欲しい。そうするとご先祖さまも楽になって、心が晴れやかになって、安心できるとのことです。その本当の意味で自分を受け入れていく、全てひっくるめて、そうすると、何か根底に水面下にあったシコリが溶けていくそうなんです、そのシコリが溶けて流れが良くなっていくと、ご先祖さまからの、または守護霊様からのサポートも入りやすくなってくる、受け取り易くなってくる。誰もがご先祖からの色々なサポートが送られているそうなんですが、案外それを拒否しているのって生きている側の私たちなんだそうです。それは色々な否定する気持ち、特に自分で自分を嫌って拒絶する気持ちが一番、そのギフト、愛を跳ね返してしまうんだそうです。なので、完璧じゃない等身大のご自身を丁寧に向き合って感じ切ってあげる、しっかり味わって、腑に落としていくことで浄化していき、こういう人とのご縁、知識、ひらめき、いろんな仕事や土地、全般に渡って、元来のこのスケールの大きいエネルギーを持ったあなたが生き生きと力を発揮していけるそのステージが準備されているので、そこが動き始めていくよ、運命の輪が回り始めていくので、自愛がキーワードだそうです。そして、何か大志を持っていくと、色んなサポートもさらに得られやすくなっていくんだそうです。結構、ご先祖さまからの期待や応援の強い方です。そんなイメージがあります。なのでそこの輪さえ、シコリが溶けて回り始めれば、一気に現実も好転していったり動きが出てくるんじゃないかなと思います。」

 

 

 

こちらのタロットカードの動画から引用しました!

https://youtu.be/FEvmykGjd1k

 

 

 

自分の「可愛さ」が、一番こわかった。初めて出逢う人の輪で、謙遜とかせずに事実として書くと、みんな、可愛すぎてこの子は別世界、というような反応をしてくれた。私は特に造形が美しいわけではない。前歯は出ているし、ずっと丸顔だし、目の大きさは左右非対称で、おしゃれもよくわからず、いつだってモサい格好をしていた。それでも、手放しに、可愛いと言ってくれた。嫌味を言われたこともなければ、嫉妬をされたこともない。男性からも、女性からも、なんというか、本当に純粋な、天使のような、という表現をしてくれた。嬉しかった。だけどそれが同時に、一線を引かれたような感覚だった。一緒に、肩を並べて、ということが難しく感じた。可愛い、イコール、「孤独」に変換してしまった。

 

 

だけど時は流れて今、こじらせに拗らせたにも関わらず、あなたは可愛い、と言ってくれる人たちがいる。そして、私はそれを、断固として認めない日々を送っている。正確には、認めようと何度もアタックするのだけど、深層の私が拒絶し続けている。みんなが言ってくれるような自分の可愛さを認めれば、圧倒的な孤独が待っていると、無意識に恐れていたからだと思う。でも、ふと気づいた。私はすでに、圧倒的に孤独だ。そしてそれを、愛している。圧倒的な孤独の中を生きていようと、それでも、そばにいてくれる人がいる。愛してくれる人たちがいる。なんてことはないじゃないか。

 

 

 

すぐに全てが切り替わることは難しい。だから、日々、筋トレのように、自分に教え込みたい。もう、自分を否定し続ける自分を、可哀想、とは思わないから。「カッコ悪い」と思うから。だって、筋トレやるだけなのに、やってない結果なんだから。

 

 

という流れで、私はしばらく、夜の蝶という仕事をしたいと思う。まだ決まっていないけれど。この言葉を知ったのもやっと去年なぐらいに、私は世間知らずだ。だから心配は止まないのだけど、やってみたら案外できちゃったということもあるかもしれないから、その可能性に賭ける。

 

 

なぜこの仕事を選んだかっていうと、とにかく会話をしたかったから。それも、誰の影にも隠れないで、他の誰でもない自分の人柄を軸に置いて。さっきの「可愛さを認める」「自分を否定しない」というのは、自分一人ではできないことだと思う。人との出逢いの中で、自分を知っていくこと、自分を見つめることでしかできないことだと思う。会話をすることがお仕事で、しかも自分を気に入ってもらうのがゴールだなんて、私にとってイッチバン恐ろしいことなのだけど、それこそをやりたいから、このお仕事を選んだ。

 

 

女であることが職業であるという点もいい。女は花だっていうことを叩き込みたい。そこにいてくれるだけでいいんだよっていうことを。私はどうも、そこにいるだけでいいよって思えない。何かをやっていないといけないような感覚がある。でも、女性はどうやら、そこにいてくれるだけでいいらしい。笑って、嬉しそうにしているだけでいいらしい。それを、実際にその体験を何度もすることで、全身に叩き込みたい。

 

 

圧倒的に美しいことが求められるのもいい。私はまだファッションが確立していない。仕事に行くたびに、今の自分にできる最大限の技術を駆使してメイクをし、髪を整え、勇んで出勤したら、あれ、全然地味じゃん!と玉砕して、また頑張る、というループが良い。

 

 

 

最初の音源の話の一部分にしかかからなかったのだけど、時間はどんどん進むので、これにて一旦。今の私は、何かをするより、こうして自分と向き合う時間が必要みたい。